私たちの仕事を紹介・現役社員座談会

私たちの仕事を紹介・現役社員座談会

現役社員が本音で語る当社の経理職

会社概要や事業紹介からは見えてこない“当社のリアルな姿”をお伝えするため、若手からベテランまでの現役社員による座談会を開催いたしました。仲間同士だから話せる秘話、思わずこぼれる本音に、どうぞご注目ください。

三菱電機への出向などさまざまな経験が成長の糧に

ー今日はお集まりいただきありがとうございます。最初に自己紹介をお願いします。

Aさん私は当社設立の翌年の入社ですから、当社の生き字引といっても過言ではありません(笑)。現在は輸出入業務を担当するとともに、課のリーダーとして全体の取りまとめを担っています。

Bさん私は2016年に入社しました。現在はAさんと同様主に輸入L/C*を担当しています。(*貿易取引の決済に使われる信用状)

Cさん大学では金融・会計を専攻し、2009年に入社しました。神戸にある三菱電機電力システム製作所への出向を経て、2014年から本社で働いています。現在は三菱電機およびグループ各社の会計・経理業務全般を幅広くサポートする業務に携わっています。

Dさん私は2009年にキャリア採用で入社しました。前職ではシステムエンジニアとして働いており、システム領域の経験と知識を学生時代に専攻した経理分野で発揮できると考えたことが転職の動機です。現在は三菱電機グループで共通して利用できる経理システムの導入を推進しています。

Eさん私は2018年の入社です。入社後は兵庫県尼崎市にある三菱電機の製作所へ出向し、製造業のノウハウを学びました。現在はRPAの運営やELTツールを活用した経理業務の改善に取り組んでいるところです。

Fさん会計専門学校の講師や税理士事務所での勤務を経て、2012年に入社しました。前職までの経験と知識が、当社の教育研修事業の中で即戦力として活かせると考えたからです。入社以来現在まで三菱電機グループの経理部門へ向けた教育研修に関する業務を担当するほか、グループ会社の退職給付に関するコンサルティング業務などに携わっています。

Gさん私もFさんと同じく、前職は会計専門学校で講師を行っていました。そこで培ったスキルを経理の実務で発揮したいと考え、2019年に入社。グループ各社に対する通信講座やセミナーの提供、退職給付に関する会計サポートなどを担当しています。

ーキャリア採用の方々からは「前職の経験、知識、スキルを活かしてさらに成長したい」という志望動機が垣間見られましたが、新卒の方々はどのような理由で当社を選ばれたのですか?

Cさん私をはじめ、ほとんどの社員は学生時代に学んだ簿記などの知識を活かし、経理職として活躍したいという理由ではないでしょうか。そのなかで私が当社を選んだ決め手は、グローバルに展開する三菱電機グループという大きなフィールドで自分自身を成長させられると考えたからです。また、面接の際も堅苦しい雰囲気がなく、本音で会話することができたことも理由のひとつですね。

Bさん私も三菱電機グループという点に魅力を感じました。財務部門や税務部門など、幅広い分野に携われる可能性があるのではないかと。面接を担当してくださった方の印象がよかったのは私も同感です(笑)。

Aさん当社には簿記などを学ばれた方が多いのですが、私のように日本文化史というまったく畑違いの分野を専攻していた人もいます。「経理の知識はまったくないから…」と弱気にならず、興味があるなら思い切ってチャレンジしてほしいですね。

穏やかで働きやすい
“従業員ファースト”の社風

ー実際に入社してみて、当社の社風や雰囲気をどのように感じますか?

Bさん面接の際に感じた通り、やさしくて真面目であたたかい人が多いという印象ですね。先輩や上司もわからないことがあれば親身に相談に乗ってくれますし。

Cさんそうですね。最近は私が入社したころに比べて新卒採用の割合が増え、教え・教えられるといった社内でのコミュニケーションも活発になってきた印象です。経理職は一人で黙々と働くというイメージが強いですけれど、当社は社員間で協力し合う社風が根付いていますよね。

Eさんお二人がおっしゃったことに加えて、私は福利厚生の手厚さや有給休暇を取りやすい雰囲気といった“働きやすさ”に大きな魅力を感じています。ワークライフバランスも取りやすいので、旅行、ゴルフ、フットサルといった趣味も充実しています(笑)。

Fさんそういった働きやすさに関しては、キャリア組のほうがより実感できるかもしれませんね。三菱電機グループならではの福利厚生や休暇制度は、かなり充実していると思います。

Gさん働きやすさについては同感ですね。コロナ禍で出社しにくい状況の中、いち早くテレワークを導入してくれましたし、従業員ファーストの会社だなという印象は入社以来変わりません。

Dさん業務によって繁忙期もありますが、Fさんのおっしゃる通り他の会社を見てきただけにワークライフバランスの取りやすさは強く実感しますね。社内の雰囲気についてもみなさん同様に真面目で温厚な人が多く、とても穏やかな印象です。Aさん、その点は昔から変わりませんよね?

Aさんはい。ずっと「穏やかな会社だなぁ」という印象です(笑)。だからこそ、長く働き続けられるのかもしれませんね。

ーこれまでの仕事のなかで、印象に残っている出来事などがあればお聞かせいただけますか?

Eさんあるお客様から特殊な事務処理を請け負った案件でしょうか。当時私が所属していた部署にはそういった事務処理に関するノウハウがなく、この案件を開始・運用して行くには何をするべきなのかをゼロから考える必要がありました。なんとか社内で同様の案件に実績のある部署を見つけてアドバイスをいただきながらミッションを遂行することができたのですが、部署の垣根を越えて取り組めたことは貴重な財産になっています。未経験の壁にぶち当たったという意味で、Cさんはもっとハードな経験をされていますよね?

Cさん入社3年目で新会社の立ち上げに携わった案件のことですね。それまで三菱電機の製作所で原価計算に携わっていたところから、いきなり会社設立にともなう手続きや全社決済、税務申告への対応など、これまで経験したことのない業務を担当することに。このときほど、先輩や上司のサポートやアドバイスがありがたいと思ったことはありません。

Aさんみんなそれぞれ語り尽くせないほどあると思うので、今日のところはここまでということで(笑)。

数字という最強の武器を手に戦えることが醍醐味

ーそれでは最後に、新卒を代表してBさんから、キャリア組を代表してFさんから、当社を志す方へのメッセージをお願いします。

Bさん私たちが新しい仲間に求めるのは「経理が好き、経理に興味がある」という気持ちが大前提なのですが、一般の会社では経理部門を希望したところで必ずしも配属されるとはかぎりませんが、当社では誰もが必ず 経理にまつわる仕事に就くことができます。また、周りの先輩もみんな経理の専門家なので、相談相手にも困りません(笑)。本気で経理を志す人には素晴らしい環境です。ぜひここでみなさんの夢を叶えてください。新しい仲間との出会いを楽しみにしています。

FさんBさんの言う通り、仕事の醍醐味や働きやすさを含めて経理を志す方にはとても恵まれた環境だと思います。では、あらためて経理の醍醐味とは何なのか。同じ課で一緒に仕事をしているGさんともよく話しているのですが、それは「数字」という非常に強くわかりやすい「根拠」を武器に仕事ができるということ。私たちは三菱電機グループへのコンサルティングも行っていますが、改善提案をする際には必ず根拠が求められます。そこで最も強い説得力を持つものが数字なのです。その数字を武器に活躍できることこそ経理職の醍醐味。その誇りと喜びを、ぜひ当社で手にしてください。